,スキンケア-女性のためのスキンケア方法

吹き出物のスキンケア

(2009/06/08 Mon)
ニキビが青春の証なんていうそうですが、大人になってもできるニキビは困りもの。「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」なんて言われながら、吹き出物対策のスキンケアにとりかかる人もいるのではないでしょうか。

吹き出物の原因は色々あるようです。目安としては

額:自律神経、睡眠不足、慢性的な疲れ、ストレス
ほお:食事のバランスの乱れ
あご:ストレス、冷え、水毒(注1)
首:婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れ

が、あげられます。出てくる場所によって、自分の生活や体調を見直していきましょう。

吹き出物ができたら、絶対につぶさないようにしましょう。化膿してしまうこともありますし、つぶした跡が色素沈着をおこし、シミになってしまうことがあります。また、皮膚が陥没してしまい、クレーター肌、ぼこぼこした柑橘肌なんてことになってしまうと、もとの肌に戻りにくいようです。

できてしまったら、肌のスキンケアにも気をつけましょう。吹き出物に刺激を与えないように、メイク落しもふき取りでなく、肌のあたりが柔らかいジェルなどの洗い流すタイプを使うのがおすすめです。化粧水もスッとするアルコールが入っているものだとしみてしまうことがありますから、アルコールフリーのものを使ってみてはいかがでしょう。炎症がひどいけど、お手入れしたいという人は冷水パックという方法もあります。

状態が続くようであれば、自分の肌にあったスキンケア化粧品か考えてみましょう。
(注1)水毒:漢方の考え方。体に不必要な水。むくみなどの体調の悪くなる原因。



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日焼け

(2008/06/21 Sat)
太陽光線を受けすぎて生じる急性の皮膚障害を「日焼け」といいます。

太陽光線に含まれる、中波紫外線(UV)は、障害を起こす作用が強いことから、浴びるとすぐに灼熱感(しゃくねつかん)を伴って肌が真っ赤になって(紅斑(こうはん))、ひどいときには水泡を起こすこともあります。

日焼け」というとき、太陽光線を浴びて赤くなる症状と黒くなる症状があり、一般的に両方を含めて日本語では「日焼け」といっています。しかし、前者は「サンバーン」で、後者は「サンタン」といい、本来、区別すべきです。

●サンバーン
赤くなる「サンバーン」というのは、紫外線(UV)で皮膚の細胞が障害をおった炎症です。

●サンタン
黒くなる「サンタン」は、紫外線(UV)の刺激で皮膚にある色素細胞が活性化され、メラニン色素を大量に産出するために、皮膚が褐色調に黒くなってしまう現象です。

サンバーン、サンタンともに人種差、個人差があります。
一般に白人は、紫外線(UV)を受けるとすぐに赤くなりますが、数日たつと赤みが引き、あまりあとを残さずに消えてしまいます。サンバーンになりやすく、サンタンにはなりにくいタイプです。
一方、肌の色がもともと黒い人種は、日光を浴びた直後はあまり赤くならず、数日して急激に黒くなります。サンバーンにはなりにくく、サンタンになるタイプの肌です。
日本人は、ちょうど中間にあたり、サンバーンとサンタンを両方ともそこそこに起こすという人が日本人全体の約60〜70パーセントを占めます。



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日焼け止めで紫外線対策

(2008/04/15 Tue)
紫外線の対策方法を考えた時、欠かせないものに日焼け止めクリームがありますよね。
美肌のためには、自分に合ったものを、時と場所に応じて使い分けるようにしましょう。
日焼け止めのパッケージには、SPF値とPA値が表示されていますね。
SPF値は、ゆっくり肌に浸透してコラーゲンを破壊していく紫外線B波を、どの程度カットできるかを表しています。
例えばSPF10と表示されているものは、何も塗らない状態では10分で日焼けするところを、10倍の100分かけて日焼けする、という意味があります。
現在では、SPFの最高値は50に設定されています。

PA値は肌を黒くする紫外線A波をどの程度カットできるかを表しています。
PAは+、++、+++の3段階で示していて、+では日焼けを起こすまでの時間を2〜4倍に、++は4〜8倍に、+++は8倍以上に伸ばすことを意味しています。

SPF、PA値ともに、高くなるほど紫外線防止効果が高いわけですが、高いクリームほど紫外線吸収剤や散乱剤を多く含んでいるので、お肌に負担がかかってしまいます。
ゴルフやスポーツなど、外で活動する時は、SPF値が30程度、PA値は++程度のものがおすすめです。
日常生活や、1時間程度の外出なら、SPF20以下でPA+程度でも十分です。

紫外線防止効果を高めたいなら、SPFやPA値の高いクリームを選ぶよりも、こまめに塗りなおす方が効果的ですよ。

最近ではファンデーションなどの化粧品にも紫外線防止効果のあるものが多くありますね。SPF値の異なるものを重ねる場合、防止効果はSPF値の足し算になるわけではありません。高い方の値より、少しだけ効果が高まる程度だそうですよ。
また、値の高い方を先に塗った方が効果的です。
お肌に負担が少なく、効果的に紫外線を防止できる方法を考えてつけるようにしましょう。



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花粉症におけるお肌のスキンケアの注意点

(2008/03/12 Wed)
花粉症におけるお肌のスキンケアの注意点を紹介します。

◇油性のファンデーションは出来るだけ使わない工夫をします。油分が花粉をつけやすくします。
◇帰宅したらすぐに洗顔をし、メイクを落とします。
外で付いた花粉が顔に長く付いた状態だと痒くなります。
◇髪の毛はシャワーでよくすすいでから、シャンプーをつけて洗います。その後、洗顔した方が良いです。
◇洗顔は温度を低くぬるま湯(30℃位)で、泡で顔を包むようにして洗いすぐにすすぎ、洗い流します。
痒くて掻いてしまった部分は、泡をつけるだけで触らない方が良いでしょう。
◇化粧水は消炎効果のある成分入りのものを使い、くり返し何度もタップリとつけます。
水分補給をする事で花粉の刺激を緩和してくれます。
◇保湿剤も皮膚の再生を促進してくれる成分があるものを使います。肌の再生、回復が早まってバリア機能が向上されます。
◇お手入れはポンポンと軽くたたく様に行い、横滑りや、すり込むのはやめましょう。余計に皮膚がめくれて治るのが遅くなります。
◇スクラブ、ピーリング系の洗顔料の場合はすぐ使用をやめましょう。
◇クレンジングは、肌に優しいクリームタイプか水性ジェルタイプに変えましょう。
◇皮膚剥けがひどい時は、メイクも可能な限り避けてノーメイクで保湿ケアを行いましょう。

花粉症はイライラしますし思考能力も落ちますが、鼻のかみすぎなどでボロボロがひどい肌になっても、これらお手入れを確実にできれば、肌荒れの症状は和らぐでしょう。



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洗顔でのスキンケア

(2008/03/11 Tue)
今は色々な洗顔料が出ていますね。
自分にあった洗顔料を見つけるのも一苦労といえるかもしれません。
普通肌の人は、好きなものを選べますが、敏感肌やにきび肌といったトラブル肌の人は、肌の刺激にならない=痛くない洗顔料というのが、選ぶ基準なのではないでしょうか。

今回はこの、にきび肌の洗顔をとりあげていきたいと思います。
にきびの洗顔で気をつけなくてはいけないのが、にきびを潰さないようにしなくてはいけないということです。
さっぱりしたいからといって、スクラブ入りの洗顔料を選ぶ人もいますが、にきび肌にスクラブ洗顔は、かえってにきびを悪化させてしまいます。にきびが出ている間は控えてください。

にきび専用の洗顔料や石鹸も出ています。
これさえ使えばというのではなく、たっぷり泡立てて使うようにしましょう。
泡立てネットやスポンジなどのアイテムもあります。
にきび肌は脂を気にしますが、皮脂を落としすぎは、洗顔後の皮脂分泌を活発にしてしまいますので、洗いすぎにも注意しましょう。洗顔に熱いお湯も皮脂を落としすぎる原因になります。

お肌にも、お財布にも優しい米ぬか洗顔もおすすめです。
綿(サラシ)で袋を作って、米ぬかを入れます。(手のひら・石鹸サイズが使いやすいです)
その袋をぬるま湯に入れて、米ぬかのエキスを出します。
白く濁ったお湯が米ぬかエキスたっぷりなので、これで洗顔してください。
肌の新陳代謝の正常化・美白効果、保湿など嬉しい効果があらわれます。
米のとぎ汁を使うというのも、水のリサイクルになりますね。




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